やることを可視化する大切な2つのポイント

中村です。

いま、私の5冊目の書籍の
執筆をしています。

 

現在、3つのプロジェクトを
進行しているので、

日中は打ち合わせや
何だかんだ対応して

夜に執筆している
という状況です。

 

いくつか仕事を
同時進行していると

頭の切り替えなど
どうしているのですか?

とか

優先順位はどうしているのですか?

と聞かれることがあります。

 

優先順位というか
やることが多い時は

ToDoリストを作って
消していくという

感じです。

 

私の場合

ToDoリストは
パパっと作るのではなく、

結構じっくりと半日とか
時間をかけて作ります。

 

まずやることは

ビジネスプランや
やることの流れを
紙に書きだします。

何となくやることを
紙に書きだすのではなく

仕事の流れを軸に
やることを紙に書きだす

というのがポイントです。

 

これをすることで

ビジネス全体や
作業の流れが明確になり

関連するひとつひとつの
つながりも可視化できるので

優先順位も
つけやすくなりますし

やることやらないことも
改めて理解でき

さらに仕事の割り振りも
出来るようになります。

 

次に

概算時間を見積もり
その上で期限を明記します。

ToDoリストには
期限を記載する人は多いのですが

概算時間を明記する人は
ほとんど聞いたことがありません。

 

概算での時間の明記は
ToDoリスト作成には必要です。

概算時間を明記してくことで
スケジュールをより具体的に
出来るからです。

 

何にしても

なんとなくToDoリストを作って
やることを潰すよりは

きちんと時間をとって
可視化することはとても大事です。

 

一度ToDoリストを作ったら

週に一度時間を作って
進捗を確認します。

それまでに何かやることや
気になることが出た場合

私はスマホのメモ帳に
それらを記載しておきます。

 

ToDoリストの進捗は

一番初めほど
時間は取りませんが

新たにToDoリストを作る時には、
またじっくりと時間を作り、

以前作成した内容を
そのまま移行して

新たに増えたToDoを
記載していきます。

こうすることで

やることや優先順位を
明確にして対応しているのです。

 

特にすごい事はやっていませんが

常に自分の立ち位置を
明確にするということは大事です。

私の場合は、紙に書きだすことで
可視化していくという方法を
取っているということですね。

 

同時進行で仕事を進める場合の
頭の切り替え方は
またの機会にお伝えします!

では。

 

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