スモールビジネス出版書籍数日本一になって思うポジショニングのこと

中村です。

最近気づいたのですが

スモールビジネスに関する
出版書籍数で日本一のようですww

全く意識していなかったのですが
これはこれで、何だか嬉しいです。

 

いま、多くの人が
各分野でポジションを得るために

どんどんニッチに舵を切り

「〇〇専門コンサルタント」と
名乗る人が増えています。

よく分からない〇〇専門を
名乗る人もいますが

個人や零細中小企業は

ひとつの分野で穴をあけ
そこから広げていくというやり方は
無視することはできません。

 

私たちが展開する
放置自転車ビジネスも

放置自転車というニッチに
完全に絞ったからこそ

業界トップの地位を
確立できたと思っています。

 

これだけ情報が氾濫していると
例えば、単に「経営コンサルタント」と
名乗るだけでは

誰も興味を持ってくれませんし

何をしているか分からないので
とても怪しく捉えられてしまいます。

 

人は、何となく漠然とした職業よりも
「○○屋さん」と認識したがります。

その人が何者か、あいまいだと
人は不信感を抱きます。
不安や恐怖ですね。

〇〇屋さんと認識することで
安心したいのです。

だから、

〇〇屋さんと名乗ると
単純に外部の人に対して
分かりやすくなる
というメリットがあります。

ここで、

「スモールビジネス」という
言葉を見てみると

何となく
小さな商売とか、起業と
いうことに意識がある人は
振り向いてくれますが

とても不明確で
分かりにくいです。

「スモールビジネス屋さん」
という職業がないので

非常に抽象的で
良くありません。

 

スモールビジネスが
その人たちにとって

どういうメリットを与えるのか?
ということも
一切伝わらないのです。

ということは

スモールビジネスという言葉は
相手に訴求する言葉としては
伝わりにくく非常に弱い
ということです。

仮に、スモールビジネスという
言葉を使うのだとしたら

「スモールビジネスを手段とした
起業サポートの専門家」

とか

「スモールビジネスに特化した
店舗集客の専門家」

という感じになりますが

 

わざわざスモールビジネスと
いう言葉を使うよりも

「スタッフ5人までの
店舗集客の専門」

とか

「寿司屋に特化した
集客の専門家」

とした方が
より具体的で
分かりやすいですよね。

 

では、

『スモールビジネス書籍日本一』

はどういう意味をもたらすか?

それは、「何か凄そう」
というイメージです。

さて、長くなるのでまとめます。

(いきなりまとめかよww)

お客さんに
あなたを認識してもらい
獲得するためには

・あなたは何者か?

・具体的にどういった問題を
 解決してくれるのか?

・あなたの権威(信頼・信用)
 はどうか?

・それはいくらか?

という4つの要素を
どのように構築し伝えるかが
とても大事だということです。

 

特に、

どういった問題を
解決してくれるのか?

ということを
直観的に伝えることは
とても重要です。

 

これらを踏まえると

『スモールビジネス書籍日本一』

というだけでは、
お客さんは増えないということです。

あなたの提供するサービスは
どういった問題を解決しますか?
それをどう伝えますか?

複数の分かりやすい要素を
組み合わせて伝えれば伝えるほど

伝わるパンチ力は
各段に高まります。

では。

 

最新情報をチェックしよう!