講演会の結果が出ました

中村です。

先日12月13日に開催された
東京商工会議所目黒支部さんで
講演させていただいた

『ライバルが困るほど
 一気に抜け出すセールス方法』

講演会のアンケート集計が
届きました!

 

Q:本日のセミナーの感想

・大変参考になった・・・67.9%
・まあまあ参考になった・・・21.4%
・普通・・・10.7%
・あまり参考にならなかった・・・0%
・全く参考にならなかった・・・0%

「参考になった」で
90%近い反響をいただきました!

パチパチパチww

さらに!

 

Q:講師についての感想

・わかりやすい・・・78.6%
・普通・・・21.4%
・やや分かりにくい・・・0%
・分かりにくい・・・0%
・その他・・・0%

と、こちらも高評価!

いや~、良かったですww

 

コメントとしては

・記述することが多く
指が痛くなるほどタメになった

・営業で悩んでおり
実践してみようと思った

・実例を交えての話で
腑に落ちた

・営業セミナー第2弾が聞きたい!

・ビジネスとは何かが分かった

といった声を
沢山いただきました!

すごいですww

逆に…

実践するのが難しそう
チラシ戦略が聞きたかった

という声もいただいたので

改善したいと思います!

素晴らしい時間を
ありがとうございました。

 

私の講演会だけでなく、
独自のネットワークで講師を

ご紹介させていただくことも
可能ですので、

もし興味のある方が
おられればお問い合わせください。

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ではメインコンテンツに
行ってみましょう!

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評論家になるな!
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これは、本を読んだり
セミナーなど、

何かを学ぶときの
総体的な話しなのですが

基本的には

何かひとつでも学びや
気づきがあれば十分

だと私は思っています。

 

例えば
本のレビューなどで

「気づきもあったが
ほとんどが知っていることだった」

というものを見かけますが

こういう人を見ると
「残念だなー」と思います。

 

人はネガティブな意見を持つと
そこにフォーカスしてしまいます。

せっかく気づきが
あったのだから

それを良しとすればいいのに

「ほとんど知っていること」

という言葉を
使ってしまうことで

せっかくの気づきが
ネガティブワードに
埋もれてしまうのです。

 

だから

ひとつでも気づきを
与えてくれたのであれば

『気づきに感謝して行動に移す。』

私はこれが成功の秘訣
ではないかと思うのです。

 

一冊の本やセミナーから
気づきが3つや5つあれば
それはラッキーなのです。

だって、

いくつも気づきを得ても
全てを実行に移すのは
簡単ではないからです。

 

知っていると出来ているは
全く意味が異なります。

だから

仮に、「知っている」
という言葉を使うのであれば

「再認識させてもらった」

と言った方が

間違いなくプラスに働くと
思うのです。

 

例えば、10万円のセミナーでも

ひとつ学びがあったら
それをお金に換えればいいのです。

結局は自己投資という名の
投資なので

ひとつの気づきでも
結果に結びつけることが出来れば

十分に回収したことに
なるのです。

 

でも、多くの人は

掛けたコストに対して
量がないと満足しない
場合が多いです。

10万円かけたから
100個の気づきがあったら満足

ひとつの気づきだったら
文句タラタラ…

 

気持ちはわかりますが

結局は投資した時間や金額を
結果として回収できるかどうか?

知識を得たいだけなのか?

知識を知恵に変え
結果を出したいのか?

 

求めているゴールの差で
とらえ方が変わってしまう
とは思いますが

どうせなら

「学んだことはお金に換えたい」

と私は思っています。

私たちは商売人です。

 

どんなに他人を評論しても
何も良いことはありません。

だったら、学んだことは
素直にお金に換えていく。

 

そう、結論は

「評論家になるな!」

ってことです。

 

これは私も含めて
人は他人を評論するのが大好きですww

 

だから、意識して
気を付けなければならない。

私自身への戒めも含め
再認識してもらえればうれしいです。

では。

 

私の講演会だけでなく、
独自のネットワークで講師を

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