判断基準を明確にすることで得られる効果

中村です。

スモールビジネスというと

小さな商売をしている人
というイメージが強いのですが

 

私が提唱する
スモールビジネスとは

一言で言うと

『最小の労力で
最大の結果を生み出す』

ということに
ポイントを絞っているのです。

その為に2つの基準を
設けています

 

それが

・リスクを管理
・シンプルに徹する

ということです。

その中に

・組織を肥大化しない
・コントロールできないことをしない
・トラブルの元を絶つ
・出来る限り経費をかけない

といったいくつもの要素が
ちりばめられています。

 

リスクとは何か?
シンプルとは何か?

この2つを
理解していくことが出来れば

ビジネス構築は
とても楽になりますし

仕事の効率化も
驚くほど図れるようになる。

 

結局、スモールビジネスとは
自分自身の中にあるイメージを
具現化していくことなので

イメージが弱ければ
具現化は難しいということです。

 

イメージというと
とても漠然としたものに
感じるかもしれませんが

イメージを具現化
していくひとつの方法として

私が常に伝えているのは

『判断基準を明確にする』

ということです。

 

イメージを具現化するには

情報を集めて
輪郭を整えていくこと

が重要だと思います。

情報を集めようとすると

良い情報、悪い情報
ウソのようなホントの情報
ホントのようなウソの情報
1次情報、2次情報、3次情報と

初めの段階では
非常に雑多な情報が
飛び込んできます。

 

その情報を精査するのが
自分自身の中にある

判断基準になるのです。

テレビ、広告、
インターネット
周囲の人々など

人は、

意識しようがしまいが
周りの影響を必ず
どこかで受けています。

 

自分で決断をしているようでも
どこかで何かの影響を受けている。

これは避けようのない事実です。

 

もちろん、

何かを決めるときは
自分で決断をしているのですが

色々な影響を受けた上で
決断をしているということを
忘れてはいけません。

だからこそ、

自分の中の判断基準の精度を
高めていく必要があるのです。

判断基準は

フィルターとか
マインドセットとか

色々な言い方がされています。

 

よく、マインドが大切
と言われていますが

結局は、自分の中で物事を精査して
答えを導き出していくことは
言葉は違えど全部一緒です。

マインドを鍛えても
判断基準を明確にしても

正しい決断が出来るかどうかは
また別な話しなのですが

結果を導き出すには
判断基準を鍛えていくことは
必要不可欠なことです。

 

そのためには
誰に何を教わるか?

ということはとても重要だと
私は思うのです。

私の先生は

数千冊の本といくつもの教材
セミナーや講演会
そしてメンターの存在でした。

本や教材からは
知識をつけることはできますが

やはりメンターの存在は
特に大きかったと思います。

長くなってしまったので
このあたりの話はまたあらためて。

では。

最新情報をチェックしよう!